ジャズボーカル、その他楽器

ジャズボーカル、その他楽器

これまでにプロとして約100人以上のボーカリストと共演してきた経験を活かし、一人一人にポイントを絞った的確なアドバイスを致します。

特にボーカリストや楽器奏者などのソロイストの方はアイデアや発想、新しい視点を知ることで大きく音楽が発展します。

レッスンの進め方

基本的には講師のピアノ演奏をバックに歌っていただき、リラックスした雰囲気の中でセッションを楽しみながらアドバイスしていく形になります。具体的にはアンサンブルの仕方やリズムの捉え方などを実演や参考音源を交えて説明していきます。

┃まずはリズムの出し方から

ジャズを演奏する場合、様々なアレンジをすることになるため、自分のイメージや演奏したいリズムをあらかじめ奏者に伝えることから始めます。

多くの方と共演してきた経験からリズムのイメージをもってしっかりと出せる人は必ず上手いと言い切れます。まずはリズムの出し方を通して捉え方や感じ方から丁寧にレッスンしていきますのでご安心下さい。

┃理論や楽譜

他の奏者と共演するには楽譜やコード譜を用意しないといけません。歌の伴奏を依頼したり、セッション等に参加していただくために必要な準備を説明します。

ご希望の方には理論や楽譜の書き方、楽譜の添削なども致します。またピアノに触れながら理論を学んでいくため、レッスンが進むにつれて弾き語りなどもできるようになります。

┃空間について

これは言葉で説明することは大変難しく、リズムの捉え方から音の捉え方、その他の要素すべてが関係してきます。上手くいく方法も個人によって変わってきますので実際にレッスンの中でアドバイスしていく形になります。抽象的な表現になるため具体的に説明することが大変難しいのですが、ポイントとなるキーワードを挙げてみます。

◾️ 音の視点

◾️ 音をどこで捉える​か

◾️ 音の形とリズムの関係

◾️ 自分と音の距離

◾️ 深いリズムは音を出す以前にある

◾️ レスター・ヤングとビリー・ホリデイを参考に、空間とアンサンブルの関係性の説明

どの項目もそれを捉えるためのアイデアやコツ、新しい視点を通し、実際の体験で感じて頂かないと理解するのが難しいです。

上手くいくと大きな声を出さなくても声が抜けて来たり、アンサンブルの中で声が埋もれなかったり、音量とは別に非常に大きなスケールを表現することが可能になります。

素晴らしいミュージシャンが演奏したときに空気が変わっていくのを肌で感じたことはないでしょうか?その答えの一つがここにあります。

┃実際にお店で演奏できるように

講師が多数のお店でボーカルのセッションホストも務めていますので、セッションに不安なく参加していただくことができます。

お店や他のミュージシャンの方達と知り合いになるきっかけ作りもしていただくことができ、上達された方は自身でライブをされている方も多数いらっしゃいます。ご要望の際には歌の伴奏も講師がさせていただきます。

発声や楽器の奏法に関する指導は出来ませんが、音楽的なアプローチや発想、視点によって、自由に歌うことができるようになり、生徒さん達から「歌うことが楽しくなった」と好評をいただいております。

ピンポイントでのワンレッスンも受け付けております。ぜひ一度レッスンにお越し下さい。

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